MailArc
Privacy policy

プライバシーポリシー

MailArc Personal Archiveは、本人による個人的なメール保全を目的としたアプリケーションです。以下はアプリの設計上のデータ取扱方針です。

最終更新日:2026年10月19日

1. アクセスするデータ

Google OAuthを使って利用者本人の許可を得た場合に限り、Gmail APIの読み取り専用権限(https://www.googleapis.com/auth/gmail.readonly)を使用します。対象にはメール本文、差出人・宛先・件名・日時等のメタデータ、ラベル情報、添付ファイルが含まれます。

メールの送信、変更、削除に必要な権限は要求しません。

2. 利用目的

取得データは、本人が管理する長期メールアーカイブの作成、重複防止、検索・閲覧、取得状況の検証およびバックアップのために利用します。

取得したデータを広告配信、マーケティング、第三者の利用者プロフィール作成に使用しません。

3. 保存と安全管理

取得データは、本人の管理するローカルサーバーに保存する設計です。保存領域にはディスク暗号化を適用し、外部バックアップも暗号化して保管する方針です。

OAuth認証情報はメール原本とは区別して保管し、一般公開しません。ウェブサイト上でGoogleのログイン情報やメール本文を入力・送信する機能は設けていません。

現在は構築中であり、今後導入する機能については運用開始時にこの記載を見直します。

4. 外部共有と転送

MailArcのメール取得処理自体は、取得したGmailデータを第三者へ提供・販売する用途ではありません。メールデータを外部のAIサービス等へ自動転送する機能は現時点で予定していません。

この説明サイトの公開にはCloudflare Pagesを利用する予定です。サイトへのアクセスに伴う通信情報は、Cloudflare側で処理される場合があります。サイトはメールの保管先ではありません。

5. 保管期間と削除

取得済みのメールは、Gmail側の削除操作と同期して自動削除しません。利用者本人が明示的にアーカイブやバックアップから削除するまで保存する方針です。

Googleへのアクセス許可は、利用者がGoogleアカウントのセキュリティ設定から取り消せます。アクセス許可の取り消しは、その時点で保存済みのデータを自動削除するものではありません。

6. 利用対象・変更・問い合わせ

本アプリは開発者本人による個人利用を想定しており、第三者向けには提供していません。

設計・運用が変わる場合は、このページの記載を更新します。問い合わせ先はGoogle OAuth同意画面に登録したユーザーサポートメールです。

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